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うなぎ屋 meets 平賀源内

  24, 2015 16:57
今日は土用の丑の日です。みなさん鰻食べていますか?夏はやっぱりうなぎだよね!と皆さん盛り上がっているところに水を差すようで恐縮ですが、今日は昔日本史の授業で聞いたウナギのうんちくを書いてみます。って言ってもそんなに長くありません(笑)

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ウナギのシーズンはもともと10月の終わりぐらいから11月いっぱいまでと言われていまして、寒い冬を越すために栄養を体内にたくさん蓄えます。それが10月ぐらいからで、この時期のウナギは脂が乗っていてとてもうまいんですね。最近は養殖ウナギが主流ですからこれも当てはまらなくなってきています。

さて時代は江戸時代。夏場にウナギの味が落ちて売り上げが下がる事に困り果てた鰻屋さんが、平賀源内になぜか相談します。なぜ彼なんでしょう?(笑)平賀源内とかエレキテルぐらいしか知りません。まあおそらく当時博学で有名だったから相談してみたんでしょうね。すると「夏バテにはウナギが良い」というキャッチフレーズを考えてくれたそうです。それを店頭にかくと繁盛したそうで、それがどんどん広がって行ったということでした。

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実際にウナギにはビタミン群が豊富で、夏バテ対策には効果的であることから、「夏バテ対策にウナギが良い」というのは嘘ではないそうです。あともう一つウナギに関するウンチクを。

新聞や報道などでウナギとカタカナで書くと生態としての鰻を指します。ひらがなで書いた場合はかば焼きになったものを指すそうです。ウナギとうなぎ。小さな違いですが、意外と大きな違いがあるんですねぇ。

では(・ω・)ノ
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Tag:うなぎ ウンチク

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