POST
ゲーム・DIY・WEB・日々の備忘録などなど適当に書いてます

Java Updateがウザすぎるので無効化しました(WIN7環境)

  15, 2016 09:42
8456845485.jpg

私が業務で使っているPCについてです。法人で使用しているので役所の入札関係にも使うんです。役所の入札や指名のシステムがあるんですが、JAVAのバージョンを指定されておりまして、気を抜いてアップデートでもしようものなら、初期設定からやり直さないといけないほど脆弱なシステムなんです。

そんな私の置かれている状況等知る由もないJAVAアップデートは、毎日のように更新しないか?と問いかけてきます。普通なら不具合などを埋めるための親切なお知らせなのですが、私にとってはたdのブービートラップと化しています。そこでタスクトレイのアイコンからアップデートチェックの無効化を設定したのですが、何度やってもPCを起動するたびにアップデートのお誘いが来てしまいます。

さすがに業を煮やして調べてみると・・・わかりました。管理者権限においてその設定を行わないと変更が適用されないようです。エラーメッセージなども表示されませんのでうまく設定できていると思っていたのですが・・・・というわけで備忘録としてやり方を書いておきます。

うちの環境はWIN7の64Bitですのでその手順です。

①コンピュータ>ローカルディスク(C)>Program Files (x86)>JAVA>jre6>binと進みます。※1
②javacpl.exeを右クリックして”管理者として”実行します。

1_201602150938019c6.jpg

③Javaコントロールパネルが開きますので、アップデートのタブにある、”アップデートを自動的にチェック”のチェックを外します。

2_20160215093802416.jpg

④適用を押して終了。

※1 WIN7の32bit版の場合はコンピュータ>ローカルディスク(C)>Program Files>Java>jre7>binと進むそうです。

これで次回起動時から煩わしいブービートラップに悩まされる事もないでしょう。

関連記事

Tag:PC Java

Comment 0