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PS2のゲームを配信するまでの道のり・・・のつづき

  26, 2018 14:11
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前記事の続きです。高性能アプコンを探す旅に出るところからですね。色々と調べた結果、アプコンで遅延ゼロは難しいようですが、1フレーム以下の極めて微小な遅延にとどめる事は可能だそうです。でアプコン界のラスボスを突きとめまして購入しました(笑) こいつがオールドゲーマーの救世主マイコンソフトのフレームマイスターです!38,800円と定価もでかでかと記載されていますが、消費税を入れると41,000円オーバーです。PS4買えちゃいますよね。ほんとクレイジーです(笑)

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内容物はこんな感じ。リモコンは空気電池を使うペラッペラのヤツではなく、頑丈でしっかりしています。1本だけRGB端子が付属していますがこれはスーパーファミコン用だそうですので今回は使用しません。あとはスタンドですがこのフレームマイスターは前と後ろ両面に端子を接続する事が多いと思いますので縦置きにしてもあまりすっきりとなりません。むしろ強力磁石でもつけてPCなどの鉄部に固定した方が良さそうです。その辺もまた今後記事にしますね。

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こちらがフレームマイスターの仕様です。ビデオ端子、S端子、D端子、アナログRGB、HDMIでの入力が可能です。出力はDVIとHDMIですね。パススルーは付いていませんのでその辺は遅延なしの分岐アダプターなどを使うか、GC550のようなパススルー付きのキャプチャーボードを使用する必要があります。上図右側を見て分かる通り、今悩んでいるアスペクト比についても多様な出力が可能となっていますのでPS2もきっと可能になると思われます。こんな多様な入力、出力を備えて、なお且つ遅延が1フレーム以下というPS4より高価な夢のマシンとPS2を接続してみました。

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上図を見て分かる通り、16:9のモニターに見事4:3比率の画面が写りました!!!使用したソフトが元々操作遅延があるソフト(タイトーメモリーズ上巻エターナルコレクション)なのでフレームマイスターの実力は分かりませんでしたが、この後にグラディウスⅢをプレイしたところ、遅延は全く感じませんでした。これでやっとPS2をまともにプレイする環境になりました。

その後、配信環境を整えてyoutubeでテストみたのですが・・・PCのスペックがダメダメでカクカクした配信になり、しまいには配信機能がストップしてしまいました。自分のPCを調べてみると・・・core i5のだ2世代CPUとオンボードグラフィック・・・こりゃだめだということで早速PCを購入。この記事を書いている時点ではまだPCが到着しておらずという状況です。とりあえずPS2のプレイ環境が整ったのは良かったということで今日はここまで。趣味とは金掛かるな(笑)
では(・ω・)ノ

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Tag:フレームマイスター PS2

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